ナノバイオ工学研究室

1953年のワトソン・クリックによるDNA構造解明を契機として、生物学の急速な進展は現在においてもその勢いは留まるところを知らず、さらに大きな発展と新たな展開を見せようとしています。これはナノスケールの科学技術であるナノテクノロジーの発展に支えられています。本研究室では、原子・分子をナノスケールで計測および制御する新たな方法論を開拓し、新規材料の創製を行い、ライフサイエンス・エネルギー・環境・情報通信などの人間の生活に関する広範な分野へ応用する、ナノバイオテクノロジーを研究対象としています。